117_長編_にがつのまんなか 月並みな言葉を噛砕いて口潜む…ぱきぱきみしりと唄うきみの…氷を張った浴槽の底で…夜も朝もあなたのものに成れば…きみの頬に落ちる睫毛の…瞳の奥深くに秘密を咲かせたい夜に融けきれないわたしの躰を…ぼくの溜息で染まりゆくきみの虹彩シャワールームに涙と嗚咽を隠蔽さざんかいろのあの娘のリップが…ぼくとわたしと混ざりあう、二月の…* 171022~171028 End. backThanks 846。剥製 ONE TWO THREE FOUR FIVE SIX SEVEN END.* Ms.Yuki,thank you request.160905 End. Thanks 剥星