110_Marco Marco ▼▼▼ Things that are nothing special,like humming with you, just makes me so happy. 君と一緒に鼻歌を歌う、そんななんでもないようなことがとても幸せで ― MIDDLE SERIES ― ! 小説の説明文にあるタグについて ↑old ↓new 振り向かない強さ原作/悲恋/性格:普通昔不死鳥に助けて貰った島民.偶然再会する.一目惚れしたその想いを告げる. (150211 End) ― SHORT SERIES ― ひとりで飲んだレモンスカッシュの味もぜんぶこの舌が覚えている「さようなら」恋人と別れた日。放課後、教室で1人。ジュースを飲んでいた。ガラリ、と開かれた後ろ側の扉。あれ、まだいたのか? 声のする方向へ顔を向けた。「……先生」「もう下校時刻だ、帰れよい」「うん、分かった」ニシッと笑って立ち上がる。ガラガ… 現代ぼくの瞳は「あの人、マルコさんって言うんだけど、白髭海賊団の一番隊隊長さんなんだって」「かっこいいよね」なんて、軽やかな口調で上機嫌に話す隣の女性。へぇ……とその言葉に返事を返しながら流し見る。つい数分前に知り合ったばかりのその女性は女の中の女という… 原作