子供が3歳になった! 勉強はどうしようか……

 

 

こんにちは! ワーキングマザーとして奮闘中の秋山です。

 

子供が3歳になりました!

さてさて。生まれた時からそれはもうずっと悩んできた教育について、いよいよ向き合わなければならなくなりました……

 

頭の良い子に育てたい! でも親子関係は悪くしたくないし、高い教材は買いたくない!

 

様々なジレンマが内包する幼児教育……どうするべきか、真剣に考えました。
実際にやっていることもご紹介! 皆様の資料の一つとしてご覧ください。

 

はじめに認識しておいた方がいいこと

 

心構えというものですね。

こちらの記事でご紹介していますので、先にこちらを見て頂いた方が良いと思います。

関連記事

  こんにちは! ワーキングマザーとして奮闘中の秋山です。 子供が3歳になりました!さてさて。生まれた時からそれはもうずっと悩んできた幼児教育について、いよいよ本格的に向[…]

 

第一の関門

一番に悩むこと。それは勉強を何歳から始めるべきか!

(絵本の読み聞かせは勉強から省きます)

 

私も悩んだのですが、これはまぁ、簡単かなと思います。
「会話ができるようになったら」OKではないでしょうか。

文字が書けなくともよいです。
どうせ本人が「書きたい!」って言いだして勝手に書き出します。
うちは一人っ子なので、断定はしきれないのですが、子供って、落書き大好きですからね……

 

PR

早く文字を書かせたいなら

色マーカーを渡しましょう!

色の力は偉大です。鉛筆や色鉛筆、クレヨンではなく、マーカーが良いです。
理由は、子供はまだ力がないから、濃く書けないからです。

マーカーならすいすいとカラフルにかけます。
蛍光ペンもおすすめ。

もちろん、書ける子は、クレヨンや色鉛筆などを持たせてあげて、好きな画材を選ばせてあげて下さい。

 

大人はペンを渡したくない(本当にどこにでも書かれるから)思いでいっぱいだと思うのですが、100均一の安い水性ペンにしておけば、普通に消えるので、そこはもう、思い切って渡してください(笑

 

はじめは難しいと思うのですが、一式を渡してしまって、好きな時に自分で出して書くようにさせることをおすすめします。

 

我が家は、その方法で0歳~4歳まで来ました。

0、1、2歳は、片付けが滅茶苦茶で、粘土とペンが一緒になっていたりしましたが、大丈夫です。気にしないで下さい。それよりも、好きに遊ばせてあげてください。

大人はとてもはらはら、いらいらするので、ま、っかの心で一歩引いて見てください。ちょっと大袈裟な言い方になりますが、ペンが壁や家具や服についていても、問題なく生きていけます(そりゃそうだ)。

 

勉強よりも前に片付けを教えておく

2~3歳にかけて、物をしまう場所を決めてあげます
出来るだけ、ざっくばらん(大雑把)にしてあげて下さいね。ペンはこの箱の中(特大)! 本はこの棚の辺り! という風に。

まだ手先が不器用な年齢なので、うまく出来なくて良いのです。うまく入れらなくて断念することが多いので、ぽいぽい入れられるようにしてあげて下さい。

そして、物を片付けるときは必ず親も手伝ってあげて下さい
始めはほとんど親が片付けることになりますが、だんだんと手伝う量を減らしてください。ぐちぐち言いながら一緒に片付けます(笑

しばらくして、会話ができるようになったら、片付けを断念するようになった時に一旦手を止めて話します。

「片付けできないということは、物が多すぎるということだけど。おもちゃの量が多い? 少し減らそうか?」という風に聞いてみます。
各々意見があるかと思いますが、多いという結論になれば、「じゃあ、半分は一旦箱にしまっておこうね。片付けできるようになったらまた出そう!」と言います。

ここで大事なのは、捨てるのではなく、「片付けができない量(管理ができない量)」は持たないと教えることです。

 

まず、その子のおもちゃを置くスペースを一緒に確認します。あなたのスペースはここです。ここに入るおもちゃを残します。(ぎゅうぎゅうではなく、)

 

恐らく、ちぎられた紙など、(?)なものが、たくさん出てくると思います。それらも含めて、一つ一つ見ていきます。

 

スペースがない方は、もしかしたら、家に対して、物が多いかもしれません。半年に一度、おもちゃ・洋服の見直しをして、物を減らすことをお勧めします。

 

3歳~4歳にかけて、自分一人で物を片付けられるようにしていきます。

もちろん、子供には個性があると思います。親からして「この子は片付けには向いていない」と感じるようなら、ゆっくりとしたペースで教えてあげてください。

子供が大きくなったとき、自分で片付けが出来るようにしておかないと、大変なことになります(親も子も)。

 

おむつ離れ

もちろんできていた方が楽だと思います。

でも、出来ていなくとも別に困りません。

 

ただ、「おむつを卒業できるように繰り返し教える」という親子の作業がうまくできることが、今後の教育、勉強の体制にも影響するんじゃないかと思います。

おむつを卒業できるように子供に教えていくことも、文字を教えることも、同じ教育ですからね。

 

第二の関門

教育費……!

これは親の問題 ( 笑 )

そして、教材……!

これも親の気持ちの問題 ( 笑 )

 

教育・教材費

あって困るものではない。

が、際限はないものなので、どうするか、事前に決めておいたほうが良いです。

 

例えば、我が家は「こどもちゃれんじ」のお世話になっております。しまじろう大好きです!

年間、40000円近くと+αの教材を付けております。

1ヶ月にすると、3800円ですね。

 

これに加えて、じいじ、ばあばから図書カードを貰ったら、市販の教材を買ってあげています。

ウンコドリルとか!

ただし、1冊1000円もするので、痛いです。
コピーして使用しています。

コピー機は中古のスキャン・コピー機を5000円程度で買って、インクも3000円くらいのリサイクルを買いました。
10円×800枚=8000円 と考えると、まぁ……欲しいときにゆっくりと印刷できるし、良いか、となっております。

↓この中古ショップで買いました(インクは付いていなかったです)。

インクは「エコリカ」というリサイクル品を使用しました。

 

百均にもドリルがたくさんあるので、そちらを探すのもおすすめです。

 

無料テキスト・プリントの利用

プリンターをお持ちの方なら、無料テキスト・プリントもおすすめです。

有名ところをご紹介。ご参考までに。

 

・ ぷりんときっず

・ 無料学習プリント【すきるまドリル】

・ すたぺんドリル

・ 学習プリント.com

・ ちびむすドリル【小学生】

 

 

第三の関門

 

習い事……!

親は悩みがつきませんね……。

 

習い事ランキング

株式会社イー・ラーニング研究所 の報告記事にこうありました。

「2022-2023年:年末年始の習い事に関する意識調査」親が子どもにさせたい習い事は、5年連続で1位「英語」、2位「プログラミング」!

 「イー・ラーニング研究所調べ」

 

調査概要は以下のようですので、言い切っていいのか、「?」ですが、すごいですよね。
プログラミングが入っています!

【「2022-2023年:年末年始の習い事に関する意識調査」調査概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2022年12月3日(土)~12月23日(金)
調査対象 : 子どもを持つ親 計395人

 

2位プログラミング

まず、2位プログラミングですが、正直、どの程度のレベルか、「?」です。

私は、大人になってから、エクセルのVBAを勉強しました。3年ほどぼちぼち勉強して、今は便利に使っている方だと思います。

VBAが使えると使えないだと、断然使えたほうがよく、使わざる得ない環境なら、使いながら勉強しますので、すぐに使えるようになります。
プログラミングって、作る目的(目標?)がないと、なんか漠然としていて、出来たとしても、もやもやするんですよね……
達成感がないという感じでしょうか?

なので、別に、大人になってからでも大丈夫なのではないか、と思っています。

 

PCが苦手な子に関しては、苦手なのに、習い事をさせても苦痛なだけだと思います。
好きならやればよいと思いますが……

マインクラフトというゲームソフトがありますよね。
あれ、プログラミング要素が入っています。

スイッチがあり、導火線があり、爆弾に繋いで、爆破します。

十分、プログラミングの勉強になるのではないでしょうか?
もちろん、将来SEを目指すなら、早いに越したことはありません。

 

1位 英会話

断然、英会話はやらせた方がよいと思います。

それも、ネイティブの声を聴かせた方がよい。

 

なぜなら、取り返しがつかないから。

聴かせたうえで、英語が苦手なら「しょうがないね」となりますが、

聴かせておいたらよかった……! と周りに差を付けられてから後悔するのは辛いですからね。

 

日本語ではない別の言語を、「話し、読み、書く」には圧倒的な時間が必要です。
プログラミングも言語だけど? とやったことがない人は思うと思いますが、プログラム言語には、たくさんの種類があり、一言で済ませることはできません。

かつ、新しいプログラミング言語がどんどん追加されています。
その時の時代にあったものを学ぶ方が効率的です。

 

英語はそういうわけにはいかず、英語の聞き取り、発音は、幼い頃から触れていないと習得が困難です。
今はもう、小学校の英語の授業は、「英語」で進んでいきますから、そもそも分からない、となり英語が嫌いになります。

最低限、英語が楽しいと思えるように、出だしはサポートしておいた方が無難です。

もちろん、親が教えてもOKです。ただ、小学校の英語は、文法ではなく、会話重視のようですので、おしゃべりができないといけません。
これが難しい!笑

楽しく会話できるお安いところで手を打ってはどうでしょうか。
英語の時間が楽しくて大好きになるのが一番です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、子供が3歳になった! 勉強はどうしようか……というお悩みについて、少しでも参考になればと思い、記事を書かせて頂きました。

もちろん、これが正解というわけではなく、あくまで1人の親としても意見です。

 

ちなみに、うちは、英会話だけ通わせる予定です。
あとは、本人がやりたいといった時だけ。

こどもちゃれんじも、小学校に入るタイミングで、続けるかどうするか聞いて決めます。

小学校までくれば、親が勉強を教えられますし、お医者様や弁護士といった、国家資格を目指さない限りは、学校の授業で十分です。

英会話だけは続けておくれ……願っています……笑

 

ではでは。

参考になれば幸いです。

 

関連記事

  こんにちは! ワーキングマザーとして奮闘中の秋山です。子供がいるご家庭ならきっと誰しもが悩む、幼児教育。我が子の将来を思うと、お金がなくとも少しでも今のうちに……と思う人が多いのではないで[…]

 

PR
error: Content is protected !!  コンテンツは保護されています。