112_長編_死なせてくれぬ病、恋と云ふ 死なせてくれぬ病、恋と云ふ >> I met darling <<△ 私はまだ生きたいのかもしれない夢の中にいるような、そんな・・・いつもの朝に失ったのは大切な人 私のこと覚えてくれていますか?確かに居たことが嬉しかったのにぽろぽろとこぼれ落ちていく涙。家族って一言で簡単に言えるけどもう済んだことだからって言うよ怖くて堪らないけど知りたいんだもうそんな顔しないでいいんだよ 笑顔の先にいるのは一体・・・・誰?どっかで聞いたことがあるよーな離れていてもやっぱり兄弟なんだ絶対に守る、という意味を込めてさすがにもうその流れは覚えた。 「お礼はいいから。安静にしてね」大人げない自分に腹が立ってきた。ありがとう、ローさん。さようなら側にいるのに孤独にさせてしまって*「・・・・私はドフィが好きだからね」こぼれた涙が2人の糸に染み込んで 160916~ 170104 End.846。 剥製